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2023/09/17

【超高還元率】ChaseクレジットカードとOffice Depot OfficeMax・Staples組み合わせのすすめ


皆さんは普段Office DepotやStaplesで買い物をしているでしょうか。

これらはオフィス用品店なのであまり利用しない方もいるかもしれませんが、Chaseのクレジットカードと相性が良く、非常にお得な使い方が出来ます。

今回はその情報をシェアしたいと思います。


【会社概要】

Office Depot OfficeMax

Office Depot OfficeMax

Office DepotもOfficeMaxも元は別々のアメリカの事務用品店です。

2社は2013年に合併し、現在の形になっています。

PC用品やプリンタ、ペン類やファイルなどを売っています。


Staples

Staples

Staplesも同様にアメリカの事務用品店です。

品揃えもOffice Depot OfficeMaとあまり大差無い印象です。


【これらの店を使うメリット】

計算

Ink Business Cashの5%還元カテゴリ

これらのオフィス用品店を使うメリットとして大きいのが、Ink Business Cashの5%カテゴリということです。

一部の例外を除いて5%キャッシュバックというのはクレジットカードの最高クラスの還元率です。

Ink Business Cashはキャッシュで還元も出来ますし、Sapphireカードなどの上位カードを持っていればURポイントとして活用することも出来ます。

5%バック!

このようにしっかり5%還元されます!

【SUB最高峰】優良$750サインアップボーナス!Ink Business Cash(Chase)レビュー

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Ink Business Cashカードについて解説しています。正直作れるなら何度でも作りたい!

頻繁なChase Offers

Chase offers

Chaseのカードには使っていれば特定のお店でキャッシュバックを貰えるChase offersがあります。

Office Depot OfficeMaxやStaplesもこれの対象店舗のようで結構な頻度で10%キャッシュバックのオファーが来ます。

大体の場合キャッシュバック上限は$11となっています。

これに加えて通常のクレジットカードのポイント還元が貰えますが、残念ながらInk Business Cashではオフィス用品店で10%のオファーは見たことは無いです。


キャッシュバックアプリDoshも使える

Dosh

キャッシュバックアプリのDoshはご存じでしょうか。

RakutenTopCashbackに似たキャッシュバックアプリです。

使用者は事前にクレジットカードをアプリに登録しておくことで、そのカードを使って購入した際にキャッシュバックを受けることが出来ます。

Office Depotも対象店舗に入っているようで、下の写真のように10%のキャッシュバックオファーが出現することがあります。

Dosh + Office Depot

このアプリも併用することで、さらにお得に買い物することが出来ます。

登録はこちらの紹介リンクからしていただけると最初のボーナスで$1獲得することが出来ます。


【何を買うのか】

SHOPPING

さてオフィス用品店での買い物がいくらお得になるからと言って、そこで買うものが無ければまったく意味を成しません。

お水やコーヒーや筆記用具などの日常品も売っていますがこれだけではそこまで大きな金額にはなりません。

パソコンやプリンターなども売っていますがこれは頻繫に買い替えるものでも無いでしょう。

しかし誰でも使えて、頻度もそれなり、金額も大きくなるものがあります。そうギフトカードです。

オファーによっては「ギフトカードは除く」と記述がある場合もありますが、実店舗で購入するとちゃんとオファーがトリガーされることもあります。
(もちろんオファーによってはトリガーされないこともあります。各自オファーの条件をよく読んで対応してください。)

VISA・Mastercardのギフトカード

通常VISAやMastercardのギフトカードは購入時にアクティベーションフィーがかかり、普通に購入してもお得にはなりません。

しかし今回紹介したオフィス用品店は頻繁にこのアクティベーション無しでギフトカードを購入できるセールを行っています。

その時にギフトカードをまとめ買いしておけば、前の項目で説明した5%~10%という高還元率で手に入れることが出来ます。

ご存じのとおり、VISAやMastercardのギフトカードはこれらのクレジットカードが受け入れられるところでは殆ど何処でも利用できますので使い道に困ることは無いでしょう。


自分が普段利用している店舗のギフトカード

VISAやMastercardのギフトカードがセールしていない時は、自分が普段利用している店舗のギフトカードを買うのがおすすめです。

私の場合はAmazonのPrime Visaクレジットカードを持っていないので、Amazonのギフトカードを購入することが多いです。

Amazonはキャッシュバックサイトともあまり連携しておらず、高還元で買い物するのは結構大変なんですよね。

皆さんも自分のお気に入りの店舗のギフトカードを購入すれば、5%~10%の高還元率で買い物することが出来ます。

注意点としてはちゃんと使い切れる金額分購入しましょう。ギフトカード残高を残して無駄にしてしまっては元も子もありません。


【おすすめのChaseカード】

Ink Business Cash

Ink Business Cash

もちろん最も相性の良いカードはビジネス用品店で常時5%の還元率を誇る、Ink Business Cashをおいて他にありません。

それだけでなくインターネットや電話料金も5%カテゴリに含まれますし、年会費も無料なので持っておいて本当に損のないカードです。

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Chase Freedom Flex

Chase Freedom Flex

5%の還元率を好む人は、四半期ごとにボーナスカテゴリの変わるFreedom Flexがおすすめです。

ビジネス用品店での10%還元オファーも確認出来ていますし、5/24に余裕があるのでしたらサブカードとしておすすめです。

【可変ボーナスカテゴリ持ち】Chase Freedom Flex Credit Card評価レビュー

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年会費有料のカードと比べても見劣りしない5%のキャッシュバック。でもガッツリChaseの5/24ルールの適用カード。失敗しないChaseパーソナルカードの作り方お教えいたします。


【まとめ】

いかがだったでしょうか。Office Depot OfficeMax・Staplesの魅力が伝わりましたら幸いです。

最近は物価の上昇が激しいので、これらを上手く活用してお得に買い物が出来ると良いですよね。


以上、お読みいただきありがとうございました。皆さまのクレジットカードの作成の一助になれば幸いです。

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2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

オンラインでギフトカードを購入しても5%還元なのでしょうか? それとも実店舗限定ですか?

クレビー さんのコメント...

オンラインの場合ギフトカード取引はポイント獲得出来ないことが良くあるので、実店舗の方が安全でしょう。
以前はStaplesのWebサイトでは5%バックが機能したようですが現在も機能するかは分かりません。
Office Max/Depotはオンラインのギフトカード購入では機能しないようです。