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2023/10/27

Buying Group を利用してクレジットカード利用額を増やす方法

Buying Group


今回の手法はブログで公開するのか悩んだのですが、米大手サイトでも記事にもなっているので皆さんにもシェアしたいと思います。

やりすぎ厳禁全て自己責任でお願いします。

上手く使えばミニマムスペンドを早期に達成したり、ポイントを稼げたり、有用な手段ではあります。


【免責事項】

牢屋

今回紹介する手法は下記リスクを伴います。

  • Amazon等の通信販売のアカウントを停止させられるリスク
  • クレジットカードアカウントの停止及びポイント没収されるリスク
  • 金銭的な損失のリスク
  • その他想定できない不測の事態が起きるリスク
  • リスクに関しては詳しく後述しますが、本記事を読んで実際に試すかどうかは全て自己判断自己責任でお願いいたします。

    まずは少額から初めて、少しずつ額を増やしていくことをおすすめします。


    【Manufactured Spendingとは】

    人工物

    適当な日本語訳が分からなかったのですがManufactured Spending、略してMSとは意図的にクレジットカードの支出を増やし、その支出分を現金で回収する手法です。

    クレジットカードの支出を増やす理由は多くあります。例えばAmex Business Platinumのようなカードはサインアップボーナスを得るためには高額な出費が必要ですし、IHG Rewards Premierのように年間にいくら以上使えばホテルのステータスやクレジットがもらえるカードもあります。

    そしてカード利用によるポイント還元ももちろん望めます。

    広義の意味では転売が分かりやすい例だと思います。何か物を買って売って、上手くいけば利益も出ますし、カードの出費も増やせます。ですがこの方法はある程度ノウハウが必要です。

    過去に使われた手法ではクレジットカードで銀行に入金することが出来ました。この最強無限ループは今では利用できません。

    ギリギリ生きている手法としてはギフトカードを購入してそれを現金化するというものもありますが、いろいろな理由でこれも難しくなっています。

    今回紹介する手法は分類としては転売にあたる方法です。ただし自分で利益の出る商品を探す必要も、梱包したりする必要もありません


    【Buying Groupの仕組み】

    Buying Groupとはリテールストアで販売されているものを購入してくれる業者です。

    あなたは業者に代わり仕入れを担当することになります。

    例えばあなたが小売りから商品を購入し、商品は業者の指定した住所に送ります。

    業者は商品が届いたらその料金を小切手や口座への振り込みの形で支払いをしてくれます。

    こうすることであなたはクレジットカードの利用額を増やしつつ、それに費やした金額を回収することが出来ます。

    Buying Groupの仕組み

    業者は何でも買ってくれるわけではなく、彼らが欲しいものを指定してきます。

    それらは大抵セール品で「おひとり様〇個まで」といった制限がある商品です。

    業者は購入数に制限があるものを沢山手に入れることが出来ますし、ユーザー側はクレジットカードの利用額を増やせ、それによってポイントも貯めることが出来る、という訳です。

    要するに転売業者の片棒を担いでいるわけです。ちなみにアメリカの銀行口座さえあれば日本在住でも出来るはずです。税金云々は詳しくありませんが。


    【Buying Groupを利用するうえでのリスク】

    デメリット

    Buying Groupの利用は適切に使えば無理なくクレジットカードの利用額を増やせる有用な方法ですがやはりリスクはあります

    リテールストアのアカウント停止のリスク

    販売元にとっては転売のためではなく、普通に使ってくれる利用者に向けてセールを行っているので彼らにとっては好まれる行為ではありません。

    Buying Groupの住所は彼らも把握しているようで多くのリテールストアではその住所に送ろうとすると注文が自動的にキャンセルされます。

    また過剰な注文を繰り返したことでアカウントが停止されたという報告もあります。

    リテールストアを普段から利用している方にとってはそのアカウントを停止されたら困る方も多いでしょう。

    Buying Groupのためのアカウントは念のため普段使いのアカウントとは分けておいたほうが良いでしょう。


    配達ミスのリスク

    アメリカである程度の期間生活している方にとっては周知の事実かと思いますが、配達ミスは頻繁に起きます。

    当然ですが業者が支払いをしてくれるのは彼らの受け取った商品に対して約束した額だけです。

    どこかで配達ミスが起きた場合、リテールストアでミスが起きたのか、配達業者が間違った住所に送ったのか、業者が受け取り個数を間違えたのか、こちらからは判断が出来ません

    繰り返し利用をするとこういったトラブルに巻き込まれるリスクは当然のようにあり、金銭的な損失を負うことになるかもしれません


    業者の支払いが行われないリスク

    業者は基本的に荷物を受け取ってから数日から数週間で支払いを行ってくれますが、過去には支払い遅延が起きたり、支払い額が当初の約束と変わったりといったトラブルはあったようです。

    直近で必要なお金を回すのは絶対にやめて、最悪返ってこないということも考慮したうえで利用しましょう

    少なくとも初めは少額から試して、業者を見極め、自己責任で利用してください。


    【実際の利用手順】

    天秤

    それでは実際の手順を紹介します。

    今回は私が利用した中でも今のところリスクが低めと判断したBuyForMeRetailというサイトを紹介します。

    サインアップと入金先の設定

    まずは公式サイトにアクセスして「Start Earning」からアカウントを作りましょう。

    サインアップ

    必要事項を入力してアカウントが作れたらログインして右上のメニューから「Payment Details」を選び支払いが入金される銀行の情報を入力します。

    Payment Details

    商品を選んで購入

    今回は例としてAmazonでこのKindleを買うことにします。in stock、つまり在庫あり。$0.01 Above Retail、つまり売値より$0.01高く買い取ってくれることを意味しています。クリックすると詳細に移ります。

    サムネイル

    内容を確認してItem linksからAmazonの販売ページへ飛びます。

    詳細1 詳細2

    ここで必ず価格を確認します。タイミングによっては既に値上げ済みのこともありますのでその場合は他の商品を探しましょう。問題なければ購入手続きに進みます。

    ちなみにAmazonデバイスを購入する場合は自分で使う訳ではないので「Amazonデバイスをリンクする」のチェックを外しておきましょう。

    今回は2個買うことにしました。ここからがミスが許されないポイントです。

    Shippingアドレスは業者指定のアドレスにします。業者のサイトの右上に出荷先の住所の指定があります。

    名前はPrimary Addressへ送る場合は任意の名前でいいです。ただし自身のBFMR-IDを含める必要があります。

    支払いに使うクレジットカードはミニマムスペンドを満たしたいカードやポイントを稼ぎたいカードを設定するのを忘れないようにしましょう。

    BFMR-IDはBuyForMeRetailの右上のメニューの名前の下で確認出来ます。

    ID確認

    到着予定日があまりにも離れていると、業者の受け取りが終了することがあるので注意しましょう。その場合は諦めて他の商品を探すことをおすすめします。

    全ての情報を再度確認して問題なければオーダー確定させます。

    ちなみに業者はいわゆる消費税のかからない州にありますので税金はかかりません。送料は返金されませんのでFree Shippingになるようにしましょう


    商品のトラッキング

    商品が到着する前に必ずトラッキング番号を業者に連絡する必要があります。

    Amazonから出荷の連絡があったタイミングでトラッキングナンバーを確認します。

    確認したらそれをコピーしBuyForMeRetailのWebサイトの「Submit Trackings」からトラッキングナンバーを張り付けて「Submit」します。

    何事も無ければ以下のように成功するはずです。

    そうするとBuyForMeRetailのWebサイトの左のメニューの「Shipments」から状況が確認出来るようになります。最初はPendingからスタートです。

    その後、商品が到着してしばらくするとステータスがReceivedに変わります。

    そしてさらにしばらくするとステータスがPaidに変わり、最初に設定した銀行口座に振り込みが行われます。

    こうして自分の出費は無くクレジットカードの利用額を増やすことが出来るという訳です。


    【実際に使ってみて気づいた点や注意点】

    注意点

    Amazon以外のサイトは殆どキャンセルされる

    Amazon以外のサイト、私はDellやBestbuyなども試してみましたが殆ど注文しても出荷前に殆ど自動的にキャンセルされます。

    恐らくシステムで自動的にBuying Group業者の住所をブロックしていると思われます。

    住所をPrimary AddressではなくSecondary Addressesを使ってみる(ただし出荷ルールが少し変わるので注意!)、住所をちょっと変えてみる(Unitの代わりにPartを使ってみるなど)するとキャンセルされないこともあるらしいですが、私はあまり上手く行きませんでした。


    買える商品が無いこともある

    常にいい取引があるわけではありません。

    そういう時はどうしようもないので待ちの一択です。無理な取引をしてリターンが減ったりトラブルが起きたりしては本末転倒です。


    情報を自分なりにまとめておくと吉

    ある程度数をこなしていくと今何が出荷待ちで、何が到着済みで、何が支払い待ちなのか混乱します。

    購入日、到着予定日、支払い有無、商品の内容・料金・数量など自分なりにExcelか何かでまとめておくと良いかと思います。

    特にちゃんと支払いが行われたか必ず確認すべきでしょう。


    原価割れで買うかはケースバイケース

    中にはリテールストアが販売している価格より低い金額しか支払ってくれない取引もあります。

    例えばAmazonの売値が$100だけど、業者が支払ってくれるのは$98、といったような取引です。

    クレジットカードのポイントである程度相殺でき、ミニマムスペンド達成や年間利用額による特典などもあるのでこれらの取引が損とは一概に言えません。

    この辺りはご自身でリスクリワードを考慮して判断していただければと思います。


    【結論】

    まとめ

    個人的にはよく利用しているクレジットカードの利用額を増やすための有用な手段の一つです。

    ただ今回の記事はあくまで私の使っている手段の紹介で、これを使って起きた損失やトラブルについては一切カバーできませんのでそのあたりはご承知願います。

    自己判断・自己責任でリスクを負える方は試してみてはいかがでしょうか。

    今回の記事が役に立った方は下記ボタンから当サイトをご支援いただけますと幸いです。

    もしくはクソ面倒ですがAmazonからの購入の場合は当サイトのAmazonAssociateリンクを経由してくれると助かります。

    ちなみに今回紹介したサイト以外にもBuying Group 業者はありますのでより気になる人は調べてみても良いでしょう。


    以上、お読みいただきありがとうございました。皆さまのクレジットカードの作成の一助になれば幸いです。

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