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2024/03/14

Chase Sapphire Reserve Credit Card 評価レビュー - 最高のSapphireラウンジ体験を!

Chase Sapphire Reserve


Amex の The Platinum、Capital One の Venture X に並ぶ、Chase の最高級カードがこの Sapphire Reserve です。

旅行に関する特典が非常に充実していてかつ使いやすいのが特徴のカードです。

最高級カードの特典は非常に多いので、このカードの魅力を出来るだけ分かりやすく解説していきます。


【評価・年会費・特典】

Chase Sapphire Reserve
おすすめ度 ★★★★☆
カードブランド Chase / Personal
年会費 $550
ポイント還元率 10% Chase Travel を通して予約したホテル・レンタカー
Chase Dining での購入
5% Chase Travel を通して予約したフライト
3% レストラン・上記以外の旅行カテゴリ
1% その他
サインアップボーナス 75,000 UR Points 期間限定
ボーナス条件 3カ月以内に$4,000の使用
その他の主な特典 $300 トラベルクレジット
Chase Travel 経由でURポイントの価値1.5倍
Chase Sapphire Lounge へのアクセス
Priority Pass
Global Entry, TSA PreCheck, NEXUS いずれかのクレジット最大$100/4年
その他メンバーシップサブスクリプション等
外国為替手数料 なし
公式サイト creditcards.chase.com

Chase Sapphire Reserve はここ数年トラベル用の高級クレジットカードとして評価が高まっているカードです。

その主な理由は、非常に評価の高い Chase Sapphire Lounge が増えてきたことにあります。

加えて非常に柔軟性の高い $300 のトラベルクレジットや、レストランでも利用できる完全版のプライオリティパスが与えられるなど他の特典も抜群です。

反面、24カ月以内に5枚のカードを作っているとカードが承認されない Chase 5/24 ルールや、下位カードの Chase Sapphire Preferred のサインアップボーナスを48カ月以内に受け取っているとこのカードのサインアップボーナスも受け取れない48カ月ルールなどの制限もありますので計画的にカードを申請する必要もあります。

年会費が高いため多少人は選ぶもののカードの評価は非常に高く、特に現在 Sapphire Lounge が展開されている都市に住んでいる方やよく利用する方にとっては最高におすすめ出来るカードです。

【期間限定】Chase Sapphire Preferred/Reserve 75,000ポイントオファー!

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Chase Sapphire Preferred / Reserve に支店限定の新オファーが出現しましたのでお知らせします。

【保存版】Chaseの5/24ルールについて解説【対象内/対象外】

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アメリカのChaseの5/24ルール、クレジットカード申し込みの際のルールについて例を用いて説明します。また例外、対策も。


【サインアップボーナスについて】

ボーナス

通常のサインアップボーナスは 60,000 ポイントで、過去最大だったのは2017年頃の 100,000ポイント、次点が2022年10月~11月の 80,000 ポイントです。それ以外の期間は50,000~60,000ポイントです。

100,000ポイントの期間と80,000ポイントの期間はかなり時間が空いていることから次の期間限定ボーナスを予測するのは非常に困難です。

個人的な意見としてはChase Sapphire Reserveはサインアップボーナスももちろん良いですがそれ以外の特典が強力なので欲しいと思ったら作ることをおすすめします。

またボーナスを貰う条件には注意が必要です。

Chase Sapphire Reserve (及び Preferred)のサインアップボーナスをもらうための前提条件は以下の2つです。

  • 現在 Sapphire カードを持っていない。
  • 過去48ヶ月間に Sapphire カードのサインアップボーナスを受け取っていない。
  • Sapphire カードとはつまり Sapphire Reserve と Sapphire Preferred のことです。

    逆に言えば Sapphire カードを作って4年後にカードを解約すればまたサインアップボーナスを受け取ることが出来ます。

    また前述のとおり、サインアップボーナスの受け取り条件を満たしていても 5/24 ルールを満たしていなければカード承認自体がされないので気を付けましょう。


    【ChaseトラベルポータルでURポイントの価値も1.5倍】

    URポイントを転送

    Chase のキャッシュバックと謳われているカード、Freedom FlexInk Business Cash などはその実、Chaseのポイント(URポイント)で還元されます。これらのカードしか持っていない場合1ポイント=1セントで支払い等に利用出来るのでこれらはキャッシュバックカードと呼ばれています。

    このURポイントは Chase のカード間で互いに転送し合えるので Sapphire カードを持っていれば他のカードで貯めたURポイントを Sapphire カードへ集約することが出来ます。

    そしてこのSapphire ReserveカードはChaseのトラベルポータル-Chase Ultimate Rewardsで予約する場合1ポイント=1.5セント、つまり通常の1.5倍の価値として利用できます。

    1泊$300のホテルは20,000ポイントで、往復$900のフライトは60,000ポイントで予約できるという事です。

    またこのカードを持つことで提携先のパートナープログラムへ転送することも出来ます。

    Chase の URポイントのお得な使い道については下記記事で紹介していますので是非参考にしてみて下さい。

    おすすめの使い道はやはり Hyatt ポイントへの転送です。

    【保存版】Chase URポイント 最高の使い方について Ultimate Rewards Points解説

    【保存版】Chase URポイント 最高の使い方について Ultimate Rewards Points解説

    Chaseのポイント、Ultimate Rewards Pointsについて解説します。1ポイント当たりの価値やその有効期限、そして航空券やホテルへの使い道等の完全ガイドです。


    【$300のトラベルクレジット】

    旅行

    Chaseのトラベルクレジットは年間$300与えられ、これをうまく使えば年会費$550の半分以上を相殺できます。逆に言えばこれを使わない人にとってSapphire Reserveは年会費の高すぎるカードかもしれません。

    トラベルクレジットは毎年カードを作った日前後に付与されます。暦年で1月1日に付与されるわけではないので注意しましょう。

    このクレジットの良い点は範囲が非常に広く使える点です。

    これは飛行機のチケットやホテルの宿泊料金だけでなく、Chaseが旅行にカテゴライズするもの、レンタカーやクルーズ、旅行代理店での使用や駐車場料金、有料高速道路やタクシーなどで使うことができ、特に登録等もいりません。なのでいつの間にか使っているかもしれませんね。

    一応注意点ですがこの$300のクレジットの利用ではURポイントは獲得できません。


    【Chase Sapphire Lounge】

    Chase Sapphire Lounge

    Chase の Sapphire ラウンジは非常に評価が高くおすすめです。

    私も昨年利用してきましたが満足度は高かったです。

    現在 Sapphire ラウンジは以下の空港でオープンしています。

  • ボストン Boston (BOS)
  • ニューヨーク New York (JFK)
  • ニューヨーク New York (LGA)
  • オースティン Austin (AUS) ; Sapphire Terrace
  • ワシントン・ダレス Dulles (IAD)
  • 香港 Hong Kong (HKG)
  • 記事執筆次点ではまだオープンしていませんが、以下の都市でもラウンジ開設が予告されています。

  • ラスベガス Las Vegas (LAS)
  • フィラデルフィア Philadelphia (PHL)
  • フェニックス Phoenix (PHX)
  • サンディエゴ San Diego (SAN)
  • オースティンはエティハド航空ラウンジを引き継いだためか、プライオリティパスも必要な点に注意してください。

    さらに Sapphire Reserve を持っているとカード所持者本人だけでなく、2名まで無料で同伴者を連れていけます。それ以上となると1名当たり $27 が必要です。ただし2歳未満の子供は手数料がかかりません。

    家族でも無料、もしくは非常に安価でハイクオリティのラウンジを利用できる強力な特典です。

    さらに詳しい情報は公式サイトも確認してみてください。


    【Priority Pass lounges】

    Priority Pass

    プライオリティパスで世界中の1400を超える空港のラウンジに入ることが出来ます。ラウンジの場所については公式サイトをご確認ください。

    ラウンジ利用の前に事前申請が必要です。申請するとプライオリティパスが郵送されます。またデジタルパスも同時に手に入ります。

    ラウンジには同伴者を2名まで(本人含めると3人)無料で入ることが出来るのが嬉しい点です。

    またプライオリティパスセレクトのレストランで使用できる1回1人$28のクレジットも付属します。こちらはチップ代は含まれていないので注意しましょう。

    このプライオリティパスセレクトレストランにクレジットが付属するのが結構大きく、Amex PlatinumやCapital One Venture Xはプライオリティパスラウンジに入れてもレストランクレジットは付いていません。

    1人$28なので2人で利用すれば$56のクレジットになりますし、1回につきなので時間があれば2軒はしごすることも出来ます。

    ただクオリティはAmex Platinumのセンチュリオンラウンジに比べると少し劣るようです。


    【ポイント還元率】

    ポイント還元

    基本$1使用で1ポイントで、Chase Travel を通して行われたホテル・レンタカー及び Chase Dining の前払いで10倍、Chase Travel を通して行われたフライトの予約で5倍、その他の旅行・食事(デリバリーサービス、テイクアウト、外食、レストラン)で3倍、その他で1倍となっています。

    Chase Chase Travel を通して行われた旅行カテゴリについては、最初の $300 は毎年付与されるトラベルクレジットが自動的に適用されますので、クレジットを使い切ってからポイントが還元されます。

    Chase Dining についてはサイトで予約だけ行い、現地で支払った場合は10倍ではなく3倍の適用になります。あくまで Chase Dining で支払いをしたものに限るという事です。

    ポータルサイトを通した予約での還元率が高いですが、URポイントの価値を考えると3倍カテゴリの食事で使っても十分お得と言えるでしょう。


    【その他の特典】

    買い物
  • Lyft Pink Membership ($199/年 相当、2024年12月31日まで)
  • DoorDash DashPass Subscription ($120/年 相当、2024年12月31日まで)
  • DoorDash Credit ($5/月、2024年12月31日まで)
  • Instacart Membership ($99/年 相当、2024年7月31日まで)
  • Instacart Credit ($15/月、2024年7月まで)
  • The Edit : The Edit を通して予約すると毎日の朝食2名分、$100の施設クレジット、部屋のアップグレードの特典
  • Peloton : Peloton の機器およびアクセサリを$150以上購入すると、合計10倍のポイントを獲得できます。
  • 各種保険
  • これらは他の特典に使える人は使う、ぐらいの意識で良いと思います。

    Instacart は割と使いやすいですし使ってみてはいかがでしょうか。

    DoorDash は月$5では確実に足が出るので何とも言えないレベルです。

    またレンタカー保険の特典は使う人にとっては割と馬鹿に出来ないものです。以下の記事に詳しくまとめています。

    【保存版】Chase Sapphire Preferred/Reserve付属のレンタカー保険について

    【保存版】Chase Sapphire Preferred/Reserve付属のレンタカー保険について

    Sapphireカード特典の補償でカバーできる範囲はどこまでなのか、その条件、除外項目など、詳しく解説します。


    【対抗カード】

    Chase Sapphire Preferred

    Chase Sapphire Preferred

    俺に勝てるのは俺だけだ、では無いですが二者択一なのでどうしても考える必要があります。
    年会費$95と扱いやすくサインアップボーナスもほぼ同様な傾向があります。
    個人的にはまずPreferredで作ってReserveが欲しくなったらアップグレードという形がおすすめです。ただし最初に作ってからアップグレードまでは1年待つ必要があります。

    【アメリカ最強カード】Chase Sapphire Preferredは最高のクレジットカードなのか!?

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    Chase Sapphire Preferredについて解説しています。Chaseの中で最初に挑戦するならこのカード!

    【最優のSapphire対決】Chase Sapphire Preferred VS Sapphire Reserve比較!

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    CHASEの人気カードSapphire PreferredとSapphire Reserveを比較してどちらがよりおすすめなのか検討します。

    American Express Platinum Card

    American Express Platinum Card

    Chase Sapphire Reserveの永遠のライバルはアメプラでしょう。
    こちらはさらに旅行に特化させた特典が魅力で、特に空港ラウンジ面ではSapphire Reserveは一歩劣ります。ただしその分年会費も少し高いです。

    【憧れのステータスカード!】高級カードは元は取れるのか⁉ アメリカ版アメプラ The Platinum Card(American Express)レビュー

    【憧れのステータスカード!】高級カードは元は取れるのか⁉ アメリカ版アメプラ The Platinum Card(American Express)レビュー

    アメリカのクレジットカードのレビュー及び特典、おすすめ度、どんな人に向いているかを解説しています。

    Capital One Venture X

    Capital One Venture Xは年会費$395と同クラスで少し年会費が安いのでお得ですがその分少しメリットも劣ります。
    ただこのカードは特典が集約されているので使いやすい点が魅力です。
    Capital OneのカードはAmexやChaseに比べれば承認されにくいのでその点は注意が必要です。
    またこちらも Sapphire ラウンジのように Capital One 独自の空港ラウンジに力を入れています。

    【コスパ重視向け】新鋭気鋭の高級カード!Venture X Rewards Credit Card評価レビュー

    【コスパ重視向け】新鋭気鋭の高級カード!Venture X Rewards Credit Card評価レビュー

    Amex PlatinumやChase Sapphire Reserveを検討している方にも是非見てもらいたいVenture X(Capital One)の解説・評価記事です。


    【紹介リンク】

    紹介リンク

    もしここまでの解説で Chase Sapphire Reserve カードを作ろうと思った方は下記リンクから作ってもらえるとブログ読者様にも紹介ポイントが入るので大変うれしいです。

    ただし紹介リンクのオファーと公式のオファーでもらえるポイントに差がある場合がありますので、よくチェックしてもらえるポイントが大きい方のオファーを使ってください。

    これらのリンクは、こちらの記事で紹介リンクを募集したものですので使ってもらえると嬉しいです。

    →紹介リンク1←→紹介リンク2←

    →公式リンク←


    【まとめ】

    まとめ

    いかがだったでしょうか。最後に私の考えるこのカードを持つ価値のある人をまとめたいと思います。

  • ChaseトラベルポータルでURポイントを有効活用したい方
  • 旅行好きの方
  • URポイントを貯めている方
  • 逆に以下のような方にはおすすめのしにくいカードです。

  • 高い年会費のカードに抵抗がある方
  • あまり旅行に興味のない方

  • 以上、お読みいただきありがとうございました。皆さまのクレジットカードの作成の一助になれば幸いです。

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